ふくしま国際メディア村

2018-07

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仮設住宅コミュニケーションサポートプロジェクト”がスタート! - 2011.10.06 Thu


8月に開催しました“ふくしま復興音楽祭”では、ご支援を賜り誠にありがとうございました。
おかげさまで多くの方に参加いただき、イベントを通して“笑いや喜び、そしてひと時の安ら
ぎ”を提供できたのではなかと思っております。
*音楽祭のようすはHPをご覧ください。http://fukushima-news.com/event/earthtuning/


さて、復興支援第2弾として、避難民のお年寄りなどが、孤立または引きこもりにならない
ように、地域住民のコミュニティースペースである集会所などを利用し、笑顔がこぼれる集会
所カフェ(サロン)「仮設住宅コミュニケーションサポートプロジェクト」を企画いたしました。

~仮設住宅コミュニケーションサポートプロジェクト~


12.31、年越しみんな元気!いわき・市民によるネット放送プロジェクト実況中継サポート 

●概要:いわき市の大晦日、新年の行事とイベントを動画撮影、ボランティア参加の市民が現場中継をサポートする。

●放送内容:大晦日いわき元気放送(案)
歌謡ショー、民謡ショー、初もうで中継、いわきじゃんがら音頭、世界の国の明けましておめでとう、東北の利き酒、福島料理万歳、国際トークショーなど

●目的:集会所カフェに来てもらい、避難民のお年寄りなどが、孤立または引きこもりにならないようにする。一方、集会所カフェを新たな住民(避難民)と地元民による良い共生を促進する場としていく。そして被災地(いわき)が元気に復興めざし頑張っている、そのようすを国内外のメディアを通して世界に発信する。

●期待できる成果
いわき市の試みは、全国にいる東日本大震災・原発事故による被災者・避難者の絆をつなぐ番組になり、また仮設住宅に移り住んだ人たちのコミュニティ形成をサポートする番組になる。そして集会所の運営をサポート関係者にとっての住民の交流を活性化、コミュ二ティ形成する手段となり、それを共有できる。

*現在、この準備に取りかかっており、来週火曜日からマスコミを含めた関係者等への説明会を現地で行います。

 ご協力よろしくお願いします。



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公式HPはこちら→http://www.fukushima-news.com/

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